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オレンジの光源

そのへんのOL備忘録

4000日好きであるということ



今日(2017/05/17)は、私にとってひとつの節目です。




2006年6月5日、週刊少年ジャンプ
ミュージカル・テニスの王子様に出演する青春学園のキャラクターの
三代目キャストがお披露目されました。
そこに掲載されていた、一番贔屓のキャラクターの格好をした贔屓を見て、
「ああこの人を好きになるのかもしれない」と思ってから、もう10年と348日?
もう長い長い年月が経ちました。



その間飽きることもなく、ニ推しに降格することもなく、
ただ彼が好きで、彼を追いかけ続けました。
りあこ・ガチ恋と言われるものも追い始めて少ししてからなりましたが、
それ以上に「演技をする彼」が好きだったこと、あと諸々の事情もありりあこをやめました。


彼が留学すると決めた時、彼が日本にいないなら私も日本にいる意味がなくない?と私も留学をしました。
留学先で出会いたくなかったので、絶対に会わないルートであった世界一周をしました。


大学を卒業して就職をするとなったとき、彼をより応援したいから、すぐ現場に行きたいからと
ひとり関西から関東へ引っ越しました。
(ちなみにこれはストーカーじみていると感じたので本人には伝えていなかったのですが、先日のSakura da Festa2017(個人イベント)の名古屋公演マチネにて「自分が(来ているファンにとって)一番であるということが信じられない」と仰っていたので墓まで持っていこうと思っていたこの件を僭越ながらお伝えしてしまいました…いやでも一番であってなおかつ人生を動かしたオタクがいることを知ってほしかった……エゴですけども)



最近であれば、彼の個人イベントも、地方イベントも、舞台も、写真集イベントも、カレンダーイベントも、抽選のスカイツリーイベントも、挙げたらきりがないほど通いました。
2015年の舞台ではお花を出させて頂いたり、
最前線ではないですが陰ながら応援させていただいています。


彼の良いところを挙げればきりがないですが、
2つだけ挙げるとすれば
「ファンとの約束を守ること」
「ファンのことをよく見ていること」だと思います。


ファンとの約束を守ること、言い換えれば「人との約束を守ること」にもなりますが、それでも彼は芸能人。
たとえば留学のときも「(ファンの前に)必ず戻ってきます」と言っても、帰ってきてお仕事がある保証はない業界。
それが帰ってきてもより多くのお仕事をしていて…むしろ行くまでよりも多くて。
もちろん事務所の力もあるだろうけれど、彼自身も「必ず戻ってきます」と言ったから、と帰国後初めてのイベントで仰っていました。



ファンのことをよく見ていること、これは先日スカイツリーで行われたイベントでとても感じました。
こちらのイベントでは、端的に言うと「スカイツリーでの理想のデートプランと恋愛観」を聞くという
過去りあこだった私が聞くと卒倒しそうなテーマでした。

参加しているファンは23歳ぐらい以降。
協賛と抽選の方法の一つにクレジットカード会社が入っていたのもあり、
普段の個人イベントよりは少し高めの年齢層でした。

このイベントで彼が恋愛観を話すと、ファンからは「きゃー!」といった黄色い声ではなく、クスクスと笑い声が起きたんです。それも、何度も。
それに気がついた司会の方が、「ファンの方は(笑っているけれど)きっとときめいていますよ」、と仰いました。
そうしたら彼は、「いや、(今日来てるファンは)こういうので騒がない人たちなんですよ。無視してもらっていいですよ」と、ファンのことをじとりと見たんです。
その姿を見て、あーこの人ちゃんと見て分かってるんだなあと思いました。そうです個人イベントより平均年齢が高いんですよね。騒ぎません。

なお若い同担が怖いので若い子の反応は知りません。
個人イベントでよくそんな高い声が出るなあと思っているぐらいです。



ブログを読むたびに、(暴れている)個人Twitterを見るたびに、
惚れた弱みなのか「この人好きだなあ」と再確認しています。

個人的には踊る彼が一番に好きなので、また踊ってくれる現場がないかなと思いつつ、
なるべく長くハンサム(事務所イベント)に出てほしいと思いながら。



いつかのイベントで、彼が私に言いました。
「これからも自分らしく頑張るので、よかったらついてきてください」と。
彼が彼らしく、楽しみながら頑張る姿を、4001日目以降もいつまでもいつまでも見守っていきたいです。