最奥列の三番目

誰よりも幸せになる

明日に来てしまった話

 

最初に前置きしておくと、ただの1人のオタクとしての総括です。

あのパフォーマンスがよかった!とかそういうのでもないです。 

 

 

 

 

ドリフェス! Presents FINAL STAGE at NIPPON BUDOKAN

「ALL FOR TOMORROW!!!!!!!」

 


遂に終わってしまいました。
いや正確にはドリフェス!は終わっていないんですけど.
(だってセンター様が「終わらない」って言ったからね)


武道館、とってもとっても楽しかったです。
それと同時に、過去にこんな記事を書いたことを思い出しました。

 

 

orangewoman.hatenablog.com

 

シンアイ、本編の最後でした。
まあ解散ライブではなかったんですが。
ちょっとびっくりしました。笑

 

 

正直、武道館が終わったあとどんな気持ちになるか分かりませんでした。

 

ニュースターのリリース日に彼らに出会った私が、01に行き、行ける現場には全部行ったり、お花を出したり、毎公演お手紙を出したり、コラボカフェに行って苦手なバナナやメロンパンを食べたり(笑)、アプリに課金しすぎてクレカ死んだのに爆死したり、トンチキグッズを買い込んだり、ド!に友達がいなさすぎて長い付き合いの友達を巻き込んだり繋げたり、ファンミで隣に座った人と近くにいた人と仲良くなったり、ライブで近くにいた人と仲良くなったり、フォロワーと天然連番したり、当時まだまだ付き合いの浅かったフォロワーにCDとドリカを送りつけたり、書いたブログを読んで声をかけてもらったり、お花を褒めてもらったり、現場でお話しさせてもらったり、対バン現場でお取引した時にDD良いですね!って褒めてもらったり、お誕生日をミニトマトでお祝いしてもらったり(?)、お取引きっかけで仲良くしてもらったり、サンシャインの噴水広場で大型連番したり、AGFで推しとお話しするのが怖くて終わったあとオタクに会って泣いたり、行脚終わったあとにすぐに電話したり電話されたり、すぐドリカライトで遊んだり、駅広告のために色んな駅を梯子したり、渋谷の時は見てたらいつの間にか1時間経ってたり(笑)、物販のために始発したり、MVフルが出なさ過ぎてコラボ会場のモニターを一眼で撮影したり(録画じゃないよ)、私の好きなジャンルは信じられるからってだけでド!を知って好きになって現場に来てくれたり、ド!は分からないけどいつも楽しそうにしてるからいいジャンルなんだなって思ってたよって言ってくれたり、

2017年8月の生放送の後嬉しさに号泣しながら電話したり、
2018年3月の生放送の後悲しさのあまり渋谷で号泣したり、
くだらないことで笑って、泣いて、怒って、元気になって、、、本当に書ききれないぐらい色んなことがあって。


なによりも、大好きな推しが、大好きな推しを大切にしてくれて。
そのたびに推しを、コンテンツを、友達を更に好きになって。

 

ドリフェス!と皆が大好きすぎて、そのために出会ってから2年半…正確には2年と220日働いて、生きてきました。
大好きなのに、なんでもっと頑張れなかったんだろうって思っていました。
(課金が足りず推しにMAY BE, LADY!を歌ってもらうことができなかったことは、
きっとずっとこれからも後悔するんだろうなって思っています)
(でも黒白メビレも大好きです)


今まで、入れ込んだコンテンツが無くなった経験をしたことがほぼないんです。
なんやかんや続いたり、新ってついて再出発したり。ゲスト出演したり。蛙とカツぐらいかな。終わったの。
だから武道館が開催されること、終わること、アンコールが始まること、すべて怖かったです。
正直、20日と21日のovertureとアンコールのイケるっしょコールが怖かったです。
なんでそんなにアンコール早く発動するのって、始まったら終わっちゃうじゃんって。両日ともに思っていました。
アンコール明けの二次の7人からのメッセージ、嬉しかったけどめちゃくちゃにキツかったです。
推しのいつきくんからのメッセージはいつも通り優しくて、でも心強くて、両日ともに号泣しました。ドを知ったとき、こんなに好きになるつもりはなかったです。こんなに入れ込むほど好きなコンテンツができるとは思わなかったです。苦しかったです。

 

武道館が決まった時も正直複雑でした。
最初から「ファイナルだから武道館でやれる」とは思っていませんでしたし、実力不足とも思っていませんでしたが、それでも早くない!?って思ってました。なんだろう。微妙なニュアンス伝わってほしい。
でもあの2日間を過ごしてみて、早くも何にもなかったし、悲しいけれどそれ以上に楽しくて、なによりも壮馬が「失うものは何もない、俺たちの勝ち!」って言った瞬間、
それまでめっちゃ流れてた涙がなぜか止まりました。
最後のAFS、去年の秋から何度も何度も聴いてきたけれど一番清々しく聴けた気がしました。

だから待っててって歌われても「待てない!」って飛び出していく私だけれど、いつも一緒に飛び出していってた連番した3人と、座席は離れていたけれどいつも一緒だった友達たちと、そしていつも最高のステージをしてくれた彼と、5人と、7人と、14人と。
一緒にここまで駆け抜けられてよかったなあって思います。

 

 

推しが、ライブの最後の挨拶で「楽しかった?」って聞いてくれるのが大好きでした。
楽しくないライブなんて、ひとつもありませんでした。
推しが、みんなが、ドリフェス!が、いつも私を明日に連れてきてくれました。
本当にありがとうございました。

 

 

ところで毎回何かしらでお花を出しているのですが、今回はスタンド花を出しました。

 

赤いバラを101本。のみです。
花言葉は「これ以上ないほど愛しています」。
推しの2人が個々として生き、高めあい、最高の友人で、最高のライバルで、最高のファンである姿が大好きでした。愛していました。きっとこれからも愛しています。
エールが重すぎるかなとも思ったのですが、ファイナルということでゆるされたい。です。笑

 


これからもきっと、どこかにあるDFシアターで7人が誰かを幸せにしていると信じて。
エモさゆえのポエムもまだ許されるとも信じて…(笑)